名称 タガラシ(有毒!)(キンポウゲ科 キンポウゲ属)
特徴 休耕田や用水路、水田などの湿地、溝などに生育。花弁5個(長さ 3.5~4㎜)、黄色で光 沢がある。セリと同じような場所に生息するため、セリを採取する際には注意が必要。
名称 セリ(食用) ドクゼリ(有毒)
特徴
4月 21 日 イヌサフラン 1名 4月 23 日 トリカブト 1名 5月 15 日 イヌサフラン 1名 5月 29 日 スイセン 1名
平成 29 年3月、岡崎市内で有毒な野草を「セリ」と間違えて食べたことによ る食中毒が発生しました。保健所が調査した結果、この野草は有毒植物である「タ ガラシ」であると推定しました。「タガラシ」は有毒で、間違えて食べると、胃や 腸が炎症を起こし吐き気や下痢などの症状が現れることがありますので、絶対に
食べないようにしてください。
○有毒植物による食中毒で、死者も発生しています。
食用の野草と確実に判断できない植物は
担当
岡崎市保健所生活衛生課食品衛生係 TEL 0564-23-6068
人にあげない!
食べない!
採らない!
売らない!
野草を食べて体調が悪くなったら、すぐに医師の診察を!
セリ・ドクゼリ写真出典:厚生労働省ホームページ